ポータルの彼方への冒険

みなさん、こんにちは。
マーケティング担当MTNです。
ついに「ゲキトツ・ギャラクシー」が発売になりました。
もうプレイしてもらえましたか?
おかげさまで好評いただいております。ありがとうございます。
ちなみに、インプット・カード・全35枚を一気にゲットできてしまうというコンプリートセットは、すでに品切れのお店も出ています。こんなチャンスはもうないですからね。まだの方は残ってるお店を探して、是非この機会にゲットしてください!

さて、今日はストーリーにまつわるお話をしましょう。この「ゲキトツ・ギャラクシー」、日本以外の国では「Spectrobes」というタイトルで発売されているのは以前にもお話ししましたが、今回はさらに「beyond the portal」というサブタイトルが付いています。直訳すると「ポータルの彼方に」という意味になりますが、今回のストーリーの影の主役とも言えるのがこの“ポータル”なんです。“ポータル”って、インターネットの世界ではよく使われる言葉ですけど、SFではあまりなじみがないですよね。ゲキトツ・ギャラクシーの世界でいうポータルとは、異次元空間への入り口を指しています。平和だったニジーロ星系に突然クロールたちが現れたのも、このポータルを通って来たからというわけです。
ポータルはそれまで何もなかった空間に突然現れて、そこが敵の通り道になってしまうわけですから、これってかなり恐ろしいことですよね。身の回りの出来事に例えて言うなら、家の中に突然「どこでもドア」が現れて、そこからゴキブリの大群が押し寄せる」、みたいなもんです。考えただけで恐ろしいです。みなさんも考えてみてください。
ちょっと脱線しましたが、このポータルのおかげでストーリーの幅がぐんと広がりました。次々に出現するポータルは敵の通り道であると同時に未知の世界への入り口でもあります。ポータルをくぐり抜けると、訪れたことのない惑星が待っていて、冒険心をくすぐってくれます。実際、私がいちばん好きなのは新しい惑星を訪れるときのワクワク感なのです。どんな景色が広がっているか?どんな化石が手に入るのか?そしてどんな敵が待ち構えているのか?みなさんも、ポータルの彼方への冒険を楽しんでください!
ではまたお会いしましょう!

しつこいですが、インプットカード・コンプリートセットは残り僅かです!絶対お得ですからゲットしてくださいね!