こんにちは!
細川です。m(__)m
お題目は「バトル」ということで!
「ゲキトツ・ギャラクシー」のバトルコンセプトはズバリ共闘!!
一体は自分、もう一体はAIが操作する2体の化石モンスターを、うまく切り替えながら戦う、というのはこれまでにお伝えしたとおり。課題はそれぞれの特徴を生かしながら敵を倒すAIをつくること。
簡単に聞こえますが、自分が攻撃している時は邪魔をしない、逆にピンチな時は助けてくれる、そしてあわよくば花を奪わない程度になんとなく敵も倒して欲しいという、とても都合のいい・・・いやいや、頭の良い(制作者にとってはとっても頭の痛い)頼れるパートナーです。
ここからが試行錯誤の始まりです!!
最初の試作が完成!
やってみると、以外にそれっぽくうごいていたのですが、大人の事情で却下!!(-_-;)
(この時は敵の動きが単調すぎたんですよね~)
で、さらなる改良を加える事で、基礎となるシステムが完成!
(プログラマーさんありがとう!)
化石モンスター達のとっても賢い頭脳(?)ができあがりました。
ここからは、時間との戦いとなります。
新しい化石モンスターが組み込まれると、ひたすら動き・攻撃のチェック!
(ここで前号のおさらい!なんと100体以上の化石モンスターですよ!!)
攻撃が当たらないぞ!! とか
邪魔してくるんだよね~ とかはまだしも・・・
なんか格好悪いとか???・・・(思考には関係ないぞ!!!)
でもへこみます・・・(-_-;)
多くの意見を参考にする事で、化石モンスター達も進化していきました。
(戦っていると、画面にちょこちょこ顔だしてくれるようになりました。)

主役の化石モンスターだけでは、バトルになりません。
こうなると敵も賢くなければ面白くない!!
今作で出現する個性の強い中ボス4体
の頭脳も、化石モンスターに負けず劣らず調整されていますよ!
お楽しみに~ (^O^)/
思う存分戦って下さいね!
P.S.
東京と京都の往復が断然増えた時期ですね~ (~_~;)
夜空の星が輝く陰で、今日も徹夜の声がする
星から星へ泣く人の、ストレス背負って宇宙の始末
銀河といえばギャラクシー!およびとあらば即参上!!
次号につづく



