みなさんこんにちは

みなさんこんにちは。ゲキトツ・ギャラクシーのプロデューサの久井健太郎です。

ブログを見にきてくれた皆様、本当にありがとう~~!!
『超化石モンスターバトル ゲキトツ・ギャラクシー』は、なんといってもディズニーにとっては初となる、リアルタイムのバトルアクションRPGです!
「ゲーム」のために作り出した新しい物語とキャラクターたち!
しかも物語もキャラクターデザインもゲームも全て日本で制作!

そこで日本の皆さん!
『超化石モンスターバトル ゲキトツ・ギャラクシー』の制作秘話などなど大公開していくブログがオープンしましたよ!開発スタッフの生の声で、ゲームの面白さ、物語の魅力、攻略方法、モンスターデザインに秘められたモチーフ、ゲーム開発秘話などなど、得ダネが盛りだくさん!のブログにしていきたいと思います。

僕のデスクでーす。ここで毎日仕事しているのですよ。

僕のデスクでーす。ここで毎日仕事しているのですよ。

ブログって初めて。でもきっといいね~の巻き
『超化石モンスターバトル ゲキトツ・ギャラクシー』は、小さなゲームカードの中に大きな宇宙を詰め込んだような盛りだくさんのゲーム。
インタビューで『どんなゲームですか?』と質問をうけると、まず「時間かかるよ~」と断ってから、15分ほどかけてボリュームぱんぱんのゲーム内容を説明すると・・・。
インタビュアーは、『Oh, it’s a big game・・・』てな具合にビックリされます。伝えたいことは山ほどあるので、双方楽しいけれど体力勝負!みたいな感じ。
その点、ブログだとゲームの隅々まで紹介できるし、開発スタッフの熱い思いやこだわりを余すことなく伝える事ができるのがいいね~。

日本で作ってるって事~の巻き
日本発『超化石モンスターバトル ゲキトツ・ギャラクシー』の制作会社は、日本で最も日本らしい京都のJupiterさんです。
「モンスターがワイワイたくさんでてくるアクションゲームがいいね~!」彼らとのプロジェクトはここからスタートし、まだ化石発掘やモンスターデザインやキャラクター設定はありませんでした。

ディズニーからゲームオリジナルのコンテンツを誕生させる。

その厄介な固定観念で、当初アメコミのようなモンスターやキャラクターが描かれはじめ、「え、ちょ…何かおかしやろ…」とチーム全体が腑に落ちぬ気持ちを抱え、迷走した時期がありました。
そんなある日、日本人がアメコミを真似することは、「もしかしてアメリカのデザイナーが浮世絵をまねて描く事と一緒では!!」はたと気付き、ならば、自分たちがイケルって思える日本の漫画スタイルで勝負した方が、本当の魅力を発揮できる!徹底的に日本ぽい方が、スタイルが明確になり、めっちゃカッコいいやろ。そして絶対に世界で通用するはずや!

そのあとのチーム発想の連鎖は、それはもうとどまるところをしりませんでした。
物語は、宇宙冒険モノにしよう(子供の頃の妄想が爆発!)、主人公はスペースシップにのった科学警備隊のヒーロー(少年だけど警備隊…カッコええや~ん!)
だったらキャラのアートスタイルは、日本のアニメや漫画のペンタッチで、モンスターデザインにも和のテイストをいれてみよかぁ!などなど。

実際にモンスターデザインは日本の伝統的な竜・獅子・河童などからインスパイア。現在の漫画タッチで描くことで誕生した『化石モンスター』達は、今までにない面白いデザイン…それはまるで現代によみがえった『妖怪』みたい。

面白いことに、プロトタイプゲームを実際に各国の子供たちにプレイしてもらったときのこと。
どこの国で作ったゲームに感じる?って聞いたら、全員が『日本でしょ?』って答えてくれました。
スタッフ一同、ニヤニヤ…だって嬉しいやん、『超化石モンスターバトル ゲキトツ・ギャラクシー』は間違いなく日本で作られた『和ゲー』なんやからね。
しかも、『日本で作ったゲームって超クール!』だって!子供って空気読むのね~、笑。 

たまにはリラックス~♪音楽ききながらゲームして遊んでます。

たまにはリラックス~♪音楽ききながらゲームして遊んでます。

次回予告の~巻き
次回からは、『超化石モンスターバトル ゲキトツ・ギャラクシー』の制作の珍事件や、このプロジェクトに参加してくれた強力なスタッフの紹介などをしていきますね~。
でも珍事件は、たいがい僕が引き起こしているかも知れませんけど・・・。ご期待下さい。