みなさん、こんにちは!
これまで6つのテーマに分けて、それぞれの開発者の視点からブログを掲載させていただきました。
なかなか読み応えありましたよね。
ディズニーは今後もさまざまな方法で、皆さまに楽しい情報をお届けしてまいります!
これからも、楽しみにしていてくださいね。

みなさん、こんにちは!
これまで6つのテーマに分けて、それぞれの開発者の視点からブログを掲載させていただきました。
なかなか読み応えありましたよね。
ディズニーは今後もさまざまな方法で、皆さまに楽しい情報をお届けしてまいります!
これからも、楽しみにしていてくださいね。

みなさんお久しぶりです。
バトルシステム担当の福永です。
これを見てくれているみんなも、もうゲームをクリアしている人の方が多かったりするのかな?
では、今回はこの「ゲキトツ・ギャラクシー」の開発を振り返って。
僕にとって今回の「ゲキトツ・ギャラクシー」の開発は、さまざまな業務がそれぞれ初体験づくしで、とても勉強になるものでした。
“バトル”という分野を担当するのも初めてだったので、わからないことも多く、担当するプログラマーさん・デザイナーさんにも大変お世話になりました。
この場を借りて、ありがとうございました。
無茶なこともたくさん言ってしまって、ごめんなさい(笑)
ゲキトツ・ギャラクシーは、DSのソフトタイトルの中でもかなり多くのコンテンツが搭載されたゲームです。
ゲーム中の「探査」や「発掘」、そして「バトル」も2種類あったりと、各要素が面白いゲームとして独立している場合、それらを全て組み合わせて、“ゲームタイトル”としてのルール、まとまりを組み立てるのはとても難しいことなんです。
ゲキトツ・ギャラクシーのプランニングにおいて、一番工夫をし、時間をかけたのはここかもしれません。
プレイしてくれる多くのみんなに、すばらしい化石モンスター達と出会い、一緒に冒険をしてくれたら嬉しいです。
そして、この世界と繋がっているゲキトツ・ギャラクシーのゲームを存分に満喫してください。
さてここで、開発終盤のゲーム内容をチェックするときに実際あった光景を紹介。 続きを読む


復活技。
中央下のゲージがいっぱいになると、戦闘不能になった仲間を復活できるのです。
私はかなり多用します。モンスター1体で勝っても悲しいんですよ。当然かもしれないのですが、たとえどんな素晴らしい戦闘をして倒されたとしても、勝利するまで耐えなれなかったモンスターたちには経験値は与えられないから。
でも、復活技を使って、ほんの少しでもHPがあれば一緒に経験値が与えられます。
ですから、私は残りのモンスターを復活させるまで、絶対勝たないように必死です。
貧乏性ですね。
「でも、期間がもうオーバーしてまして、ええ」
「いや、まぁ徹夜とか、アレなんで」
「えー!そんな、いやほら、んー」
「え?!保留してない!?うそーーーっ!!」
あ、もしもし?いあー、どもっす。桐山っす。
はい、もちろん「できますよ!」ははははっ!(終了
というわけで、大人な事情を振り返りつつ、激烈連載中!
開発内部を赤裸々に、熱くせつなく語る、毎度おなじみBlogが始まりますよ?
そこんとこよろしく。
いや、普通のBlogなんですけどね。ええ。
あまり、普通のBlogっぽくも無いので、今回はもっとちまたに溢れる
普通のBlogっぽくしてみようかなと思います。
今日のお昼は、カレーでした。

・・・
・・・・・え?
あ、続きですね。
(これで終わりじゃダメなのか。。) 続きを読む


一番最初に出会ったときは、それはもうキモいし、怖いし、コテンパにされるし、でもまだ追っかけてくるし・・・叫びが声になったりならなかったり。
でも、いつの間にかそういう気持ちは(かなり早い段階で)克服してしまうんです。
はい、かわいそうなザコ(失礼)敵たちのことです。どんどん出会っていく新しい敵、魅力的な中ボスがいて、もちろんラスボス。それと比べると、地味になってしまうのは致し方ない。でも、クリアして何ヶ月も経ってから見直すと、なんとなく愛着がわく。
そういうことってありません?
今日のブログはそんな彼らにささげます・・・
ふりかえると、ブログ掲載初日が11月25日。もう2ヶ月も経つのか。僕担当のブログも掲載6回目ですよ。こんなバカテキスト6回も読んだ人がいるなんて物好きというか、すごいというか、っていうか神様です、あなた。ありがたき幸せに存じます、マイゴッド。
田中です。ゲキトツの企画とかやってます。やってました。設定とか物語とかも考えてます。考えてました。発売してる商品なので何もかも過去形です。何もかもみななつかしい。
何が言いたいのかというと、今回の共通テーマが『開発をふりかえる』なんですね。せっかくなんで、開発最盛期に何があったのか、有名公共放送局Nの社会ドキュメンタリースペシャル番組くらい、核心に迫ってみたいと思います。
寝たり寝なかったり、起きてたり倒れてたりしながら、造ってたんですよゲームを。あ、寝てばっかりだオレ。とりあえず不規則な生活をおくってたので、体重が超進化しました。ヤベェ。そんなワケで一念発起し、10キロほどのダイエットに成功しました。次はダイエット本でも書こうかな。

疲れますよもちろん。寝るヒマが無いこともありますよもちろん。でも、そんなにツラいんだったらゲーム開発なんかしなきゃいいのに、と思います。だのに、なんでゲームを造り続けるとおもいます? 続きを読む